さすらいライター、みずぐちもとゆきが綴る日常と非日常

綯い交ぜのあした

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数週間、数ヶ月、数年、続いてきたそれぞれの楽しさ、幸せみたいなものが、ここ数日で一気に山場を迎えている。


最近「いまの幸せや楽しさは誰かの借り物」という表現を使ってきたけど、いよいよそれを使いきろうとしているのかもしれない。
そして、自分が作り手として、作っていくタイミングに差し掛かっている。

 

自分で作る楽しみや幸せ、どんなものが作れるんだろうという期待と、
果たしてそんなものがつくれるんだろうかという不安と、
めまぐるしく変わる環境に、自分が飲み込まれていく感覚がある。

 

昔はその流れに逆らおうとして、かえってしんどい思いをしたこともあった。

でも今回は、うまくそのなかに飲まれながら、ちょうどいいところに流れ着きそうという感覚。
決してこの流れが悪いもんじゃないという落ち着いた見方ができている。

 

でもまだ、自分が作り出すことに向けての準備に手を付けられていない感じがする。
自分が残り少ない「借り物の幸せ」のなかに浸かっていたいのかもしれない。
なんだかんだで仕事という環境において、自分がつくることを経験してないからだ。

 

果たしてどうなるんだろう。
そんなこという前に、しっかり休んでその偏頭痛を治せと言われそうなので、今日はこの辺で。