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さすらいライター、みずぐちもとゆきが綴る日常と非日常

ブックストア・ハンティング(1)京都岡崎 蔦屋書店

本のある場所 くらし ものづくり アート カフェのこと レポート 京都 作業できる場所 雑記 本屋

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本屋さんを物色した記録。それが「ブックストア・ハンティング」。
第1回目の今回は2016年1月10日にオープンした、京都岡崎 蔦屋書店です。
オープン当日に行ってきましたので、紹介します。

本を買い漁ることを「ブック・ハンティング」と言うらしいです。

ぼくは本屋という空間が好きなので、暇があれば本屋さんにいます。
というわけで「ブックストア・ハンティング」として、
行った本屋さんのレポートを上げていきます。

※ただし残念ながら店内写真は撮りません。
通常個人には店内写真の撮影を禁止している店舗がほとんどなので。
いつか、公式の取材として、撮影もインタビューもできるようになりたいですね。


京都最大級のホールがリニューアル

蔦屋書店が入居しているのは京都、岡崎公園内にあるロームシアター京都。
こちらはもともと「京都会館」として、1960年に開館。
京都府下では最大級の2000席を超えるホールなどが設置されていますが、
この度、リニューアル工事が行われ、
ロームシアター京都」として生まれ変わりました。
蔦屋書店はこの1階の一部に入居しています。


文化系書籍の専門店か

店内を見回して、一番に気づくのは「ビジネス書」がないこと。
別のコーナーの一部にビジネス書が置かれている棚もありますが、
ビジネス書専門コーナーはありません。

どうやら文化系の書籍に特化しているようで、
芸術、工芸、建築、デザイン、食、歴史、文学などが充実しています。

関西にはここ以外に、大阪梅田にも蔦屋書店がありますが、
そちらはビジネス書重視の選書がなされています。
もしかして関西で棲み分けを図ったのかもしれません。

関西の都市の特徴を反映している印象で納得しながらも
意外性がないような感覚にもなりました。


2階のレストランはホテルの高級ラウンジのよう

2階には京都モダンテラスというレストランが入居しています。
朝8時から営業しており、朝食メニューも充実しているようです。
店内は天井が高く、落ち着いた大きなソファなどが並び、
ホテルのラウンジのような雰囲気。

こちらはもっとちゃんとレポートしたいですねw

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休日にゆったりと過ごすには申し分ない書店

というわけで京都岡崎 蔦屋書店についてレポートしてきました。
仕事に使えるような選書ではないですが、
余暇を楽しむような本が多くあるようで、
休日にゆったりと過ごしながら、自分の知らない世界を
探しに行くにはいい本屋という印象でした。

 

ぼくが行ったのはオープン当日10日の夕方でしたが、
さすがによる19時以降は空いていました。
ゆったり見たいという方は朝早めか夜の時間帯がいいかと思います。

 

京都岡崎 蔦屋書店

075-754-0008
8:00〜22:00(レストランは23:00まで)
京都市左京区岡崎最勝寺町13 ロームシアター京都 パークプラザ1F

 

紹介記事

ロームシアター京都OPEN直前!蔦屋書店をご案内します! | 京都・岡崎エリアの総合情報サイト【京都 岡崎コンシェルジュ】