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さすらいライター、みずぐちもとゆきが綴る日常と非日常

ほんとうにこわいSNSの話

雑記 超短編・SF的つぶやき

 

大学に入ったばかりの頃
ぼくはまだガラケーをつかっていた。

FacebookとかTwitterはちょうど流行っていた時期らしいが、
ぼくのまわりでも使い始めてる人が増えていた。

最近はネットでつながっているというのが友達としての最低条件みたいな感じ。
みんながやってるから、やってないとはぶられてしまうから、だからやらないと。

SNSをつかっていじめが起きるのは、ツールが変わっただけで基本的には同じ
裏サイトだったり、チャットだったり、メールだったりから変わっていない。

ちょっと高い気もする通信費は交際費に等しい。
だから高いと感じながらも払わざるをえない。だってはぶられてしまうから。

話は変わって、最近ぼくは仕事を探していた。
その旨を投稿したら、しばらくしてメッセージをもらった。

そういえば前の仕事もSNS経由で紹介してもらったな。
あれ、これって、SNSなかったら、どうなってたんだろう。