さすらいライター、みずぐちもとゆきが綴る日常と非日常

京都・町家暮らし奮闘記(1)パソコンデスクを用意せよ!

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唐突だが、いまぼくは京都に住んでいる。今住んでいる家は古民家(注)で作業場にしている部屋は畳敷きだ。そんなわが家において唯一のデメリットは、パソコン作業がしんどいことだ。というのも椅子に座って使うパソコンデスクがおけないのだ。

 

そこでいままでは畳の上にちゃぶ台をおいて、そこにパソコンを置いて書いてきた。畳やカーペットに直接座る家の方ならわかると思うが、この状態での作業は身体への負担が大きい。あぐらや長座では腰に負担が大きい。おそらく身体への負担がないのは正座だが、足がしびれてしまうので、それもきつい。

 

はてどうしたことか。
そうだ!

 

うちの書斎は玄関のすぐ横の部屋。小上がりというが、玄関のすぐ横が膝の高さほどになっていて、そこがもう部屋になっている。この高さを活かせないか。ちゃぶ台を小上がりの端っこに持ってきて、玄関の土間にスツールの椅子をおいたら、即席パソコンデスクのできあがり。ちょっとパソコンの高さが低いが、タイピングにはちょうどいい。でも1つ気になるのは、ようは玄関で作業しているので、外から丸見えなのだ……。

 

というわけで、うちの前を通る方からすると、一見非常に怪しい状態で、ブログを更新しております。こんな形でも恥さらし。あんまり気にならないけどね。

 


(注)タイトルでは町家としましたが、厳密にいうと町家ではないので、本文では古民家にしています。そのことは後々書きます。