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さすらいライター、みずぐちもとゆきが綴る日常と非日常

「安物買いの銭失い」の果ては貧乏では済まない

これは自戒を込めて書いています。
 
今日、久しぶりにやってしまった「安物買いの銭失い」。どうしてもお金がなかったので、ごはんと作業を兼ねて、とあるファストフード店に行った。コーヒーやハンバーガーが100円なので、手持ちがないときにはどうしても助かる。
 
最近友だちに言われて気づいたのだが、ぼくは目立った趣味がないという。ここでいう趣味はお金や時間をかけてでもやってしまうこと。確かに、あまりCDや曲を買ったり、映画もあまり見なかったり、マンガも読まかったり。強いて言えば旅行にいくというのもあるが、最近は行っていない。(本当はものすごく行きたくて、うずうずしている)そこでたどり着いたのは「食べることが趣味!」という結論。やっぱりおいしいものが食べたいと思ってしまう。食の満足はとても大切だ。
 
ここで話を戻そう。ファストフードは安いが残念ながら満足度が高いとはいえない。もちろん時々食べたくなる。(だから今日も行ったんだけど)安いとはいえ、満足度が低いのをわかっている。質で満足できないと、せめて量で満足しようと、たくさん食べてしまう。結果安くて満足度が低いものをたくさん買ってしまい、「安物買いの銭失い」が発生する。
 
あれ、ちょっと待て。
ファストフードはどうしても油物が多いよな。それをたくさん食べてしまうって……。食べ物そのもののせいか、精神が荒むためか、いずれしても健康的ではない。
 
「安物買いの命取り」
そうならないためにも、ちゃんと稼いで、ちゃんと食べよう。