ことばあそびか、こころのさけびか
みずぐちもとゆきが綴る日常と非日常

ともだちが「村通い」のイベントをやったんだけど。

「ふと帰りたくなった時に帰れる場所がある暮らしは 幸せだと確信しているから」利賀ゼミメンバーが企画している 「まち、ときどきむら」のイベントが先日東京でありました。 レポートはこちら

今回は利賀ゼミだけでなく、 だいしろうさんの「もざいくプロジェクト」や おいちゃんの「地域に会いに行くツアー」も など、全国各地の「むら」に通う人たちが集まったそうです。

知ってる人が多いだけにとても行きたかった。。。「なぜ村通いを暮らしの一部にまでしたいのか」

今回のイベントで出た質問らしいです。 この言葉を聞いて僕自身もはっとしたようなところがあります。 なぜなら、意図的にそうしたいというのではなく、 「村通い」が自然に暮らしの一部になっていたから。

なぜって言われると、答えるのむずかしいよね。。。 僕は人によく「なぜ」と聞きますがw

とはいえ、その理由は冒頭の一文にあるような気がします。 (こちらレポートより)

となりの芝生は青くみえるのか。 あるいは根無し草のないものねだりなのか。

根っこのある幸せ 「帰る」たびに感じるばかりです。

さすらいライター、と名乗っていますが、 いずれは根ざすライターになりたい。 そんなふうに思う、今日このごろでした。

僕はいったいどこに根ざすのだろうか。