さすらっている場合じゃない

京都と東京の2拠点で活動するライター、水口幹之の仕事と日常について書いています。

京都・東京、二拠点で活動するライター
みずぐちもとゆきが綴る日常と非日常

ものつくる人に会いに行く(2) 綯い交ぜ

11月末に尊敬する後輩の個展があったので行ってきた。いろいろと感じるところがあったので、まとめておきたい。

ものつくる人に会いに行く(1)もっかいeditに行ってみた。

友人が企画・出展している「edit: ver.3.0 もっかいeditしてみた」に行ってきたので、まとめます。

(151101追記)日常が咲きほこる 『微花』という図鑑の話。

図鑑っぽくない図鑑、『微花』 わが家にも図鑑があるが、『微花』はそのどれよりもうすく、小さく、一見図鑑とは思えない冊子だ。ページをめくれば日々通う道で見かける草花たちが載せられている。でも、その草花の説明と思しき文章はない。書いてあるのは名…

ラーメン好きのみなさん!行きましたか? 10月1日は◯◯の日

突然ですが、今日10月1日は何の日でしょう? はい、都民の日! まあ、そうなんだけど、その話題ではない。(都民だったので、小中学生の時は休みでした。) 国慶節ですね! うん、まあそれもそうなんだけど、これでもないね。(中国は今日が建国記念日で今日…

京都のチャリダー注目!烏丸丸太町にも駐輪場ができてたのでレポ!!

「駐輪場を制するものはまちなかを制す」というほど、 京都は自転車での移動に適している。しかしその一方、自転車を駐める駐輪場の整備が十分とはいえない。ここ2,3年の間に公民それぞれで整備が進められている。 さて、長らく駐輪場が近くになかった烏丸丸…

広報をがんばってるので、告知のお手伝い(1)おとなだいご塾

前回、気まぐれながら参加させていただいた「おとなだいご塾」 主催の醍醐支所さんからご丁寧にも封書をいただいてなんだろうと思ったら、「おとなだいご塾」のチラシが5部も入っていました!!これは宣伝をしろ、ということなんでしょうか…いまどき丁寧にチ…

辞める大学で唯一行きたかったとある展示会のこと

いきなりだが、いま所属している大学を辞めて、4月から別の通信制の大学に通うことにした。まあこの話はいつかすることになると思うので、ここでは割愛。 さて、あまり好きではなかったこの大学で、唯一毎年楽しみにしている展示会がある。ちょうど会期中と…

「中秋の名月ですね」とか季節ネタはちゃんと記事にしたい! 今週の振り返り(2)

今日は中秋の名月ということで、月の写真をとってみたのですが、よく見ると結構怖い感じになってしまいました。これはこれで好きなんですが、写真の腕も磨いていきたいところです。 季節ネタ、終了!!! さて今日までの振り返りをしていきます。投稿数は2本…

今日を書いて生きていく

ブログを書くのがちょっとしんどいなと思って、悶々と考えている間に気づいたことがあったので、備忘を込めて書き残しておく。 書くネタのない平凡すぎる日々 このブログを書いているみずぐちという人間は基本的にはネガティブに生きている。だからブログを…

いつか行き詰まるぼくをいまのうちに自分で励ましておく  今週の振り返り(1)

開設1週間、読んでいただきありがとうございます!

ほんとうにこわいSNSの話

大学に入ったばかりの頃ぼくはまだガラケーをつかっていた。 FacebookとかTwitterはちょうど流行っていた時期らしいが、ぼくのまわりでも使い始めてる人が増えていた。 最近はネットでつながっているというのが友達としての最低条件みたいな感じ。みんながや…

近所の阪急オアシスの休憩コーナーが使い勝手よすぎてまさに「おれのオアシス」な件

先に投稿したJEUGIAに引き続いてカフェ(?)をご紹介。 今回はスーパーマーケット、阪急オアシス西ノ京店の休憩コーナーをご紹介。カフェじゃなくてスーパーだよ! 商品にも空間にもこだわるスーパー 店内に入るとまず気づくことだが、なぜかとても天井が高…

京都・町家暮らし奮闘記(1)パソコンデスクを用意せよ!

唐突だが、いまぼくは京都に住んでいる。今住んでいる家は古民家(注)で作業場にしている部屋は畳敷きだ。そんなわが家において唯一のデメリットは、パソコン作業がしんどいことだ。というのも椅子に座って使うパソコンデスクがおけないのだ。 そこでいまま…

「安物買いの銭失い」の果ては貧乏では済まない

これは自戒を込めて書いています。 今日、久しぶりにやってしまった「安物買いの銭失い」。どうしてもお金がなかったので、ごはんと作業を兼ねて、とあるファストフード店に行った。コーヒーやハンバーガーが100円なので、手持ちがないときにはどうしても助…

ローカル誌を読んで旅気分♪ 風の駅

ローカル誌が大好物のぼくが好んで遊びにいくお店をご紹介。京都、出町柳の出町桝形商店街に立地するとあるスーパー。そのすぐ横の小さな階段を上がり、薄暗い廊下を突き当たったところに風の駅はある。(そんなふうに書くと駅長さんに怒られるかも…) アプ…

書くことは恥さらしでしかない。それでも書きたいことがある。

いまのぼくのことを書きました。 自己紹介の代わりと思って読んでいただければと思います。 文章にしても、企画やイベントにしても、100点満点をもらえるようなものでなければならない。それは自分が自分に課した無理難題だ。 高校までのぼくは「やればでき…

JEUGIAカフェが四条界隈で一番居心地がいいかもしれないので共有

JEUGIA四条烏丸店の改装を機に新設されたカフェ、プロント。ここがあまりにも居心地のいいのでご紹介!

20150715 本日、祇園祭は宵々山

いつも四条通に鉾が立つのを見ると、あまりにも非日常的な光景のために 「あれは暑くて目が眩んで見える幻なんじゃないか」とさえ思ってしまう。 それでも毎年7月には決まったように山鉾が立つので、 夏バテでおかしくなってるわけではないんだなと、どこか…

僕なりのSOSのつもりです

なにかものごとを選ぶとき、決めるとき、 いったい、人はなにをその判断軸としているのか。 ぼくはこれまで「やりたいことかどうか」でしか選んでこなかった。 幸いなことにそれで今まで生きてこれたのかもしれない。 とある人と話していて、「どっちがたえ…

たねのうた(2)

人はみんな「たね」を持っている。 そのたねを手にかけると、芽が出て、葉がついて、 花が咲いて、実がなる。 人はよく、花を咲かせることを求めてしまう。 となりの庭の花はきれいに見えるもの。 その花に憧れることもある。 そうすると自分の庭に一つも花…

たねのうた(1)

2014年11月から12月にかけて、コーチングしてもらっていました。 ノートの整理をしていたら、その時に書いたものが出てきたので、 載せることにします。

ぼくはライターに向いてない。

自分の感じた「わくわく」を言葉に出来ないって、 ライターとしては致命的ですね(苦笑)。

黄金を求めた結果

あなたのことばはぼくのことば。 ひとの一瞬は輝いている。 それはまるで、涙のしずくのように、たったひとつぶの輝きの結晶。 その輝きは、誰かにとってどうでもいいことかもしれない。 一方で誰かにとってはものすごく愛おしいものなんだ。 だからこそ、ぼ…

20141210 変わるいまを記録する

昨日から今日、そして明日に続いていく。 時が流れる以上、大なり小なり物事は変わっていく。 ただ今日起きた変化は、後の時代に記録に残るようなものになったかもしれない。 だからこうして書くことにした。 今日までにぼくはなにもできなかった。 あと5日…

自分のおなかに聴いてみる

Link: 自分のおなかに聴いてみる 最近、もう一個ブログをはじめたんです。 テーマは、「感性を磨く」 先日の「息づかい」の話のあと、 「そういうことに気づいていきたいな」と このテーマに取り組んでみようとはじめました。 kotobanisiyou: ぼくの最近のキ…

息づかいを気にしてみるということ

「自分はちゃんと息をしているかな」 とあるおっちゃんとお酒を飲んでいて、教えてもらったこと。

「かんだやぶそば」の営業再開に思う

おじいちゃんに連れられて、 「かんだやぶそば」を訪れたのはもう15年も前のこと。 当時は交通博物館がまだ神田、万世橋にあった。 鉄ちゃんだった僕はおじいちゃんに何度も連れて行ってもらった。

ともだちが「村通い」のイベントをやったんだけど。

「ふと帰りたくなった時に帰れる場所がある暮らしは 幸せだと確信しているから」利賀ゼミメンバーが企画している 「まち、ときどきむら」のイベントが先日東京でありました。 レポートはこちら

20141006 せいかのとある授業に来ておもうこと(1)

当たり前のことなんですが。 授業を受ける側の時は、授業なんてなくなればいいのにと思いますよね。 でも、いざ授業でなにかすることになると、 事前に何かしら準備をしているので 授業がなくなったり、その日に来てくれる人が少ないと やっぱりさみしいんで…

友達が水害の被災者になって思ったこと。

20140818 福知山市・丹波市 水害を受けた地域に行ってきました。 友達がいわゆる被災者になってしまったので、 家の片付けを手伝うためです。