さすらっている場合じゃない

京都と東京の2拠点で活動するライター、水口幹之の仕事と日常について書いています。

京都・東京、二拠点で活動するライター
みずぐちもとゆきが綴る日常と非日常

できることの積み重ねが暮らしを彩る。映画「人生フルーツ」を観て。

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京都シネマでアンコール上演されている「人生フルーツ」を観に行く。
アンコールするような人気作で、開場の1時間前に行ったのにすでに満席。

 

この映画を紹介してくれたのは、もう付き合い5年にもなる友人。
もっちー(あだ名)、絶対いいから、観に行きなよ」と
わざわざチラシを持ってきてくれた。

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川辺をひとり、ゆく。

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なんのあてもなく、鴨川まで来てしまった。
ひとりで川辺に来るなんて何年ぶりだろう。
 
地元も川辺だったので、時々行くことはあったが、
楽しみに行ってたのは小さい頃だけ。
 
年頃になってから、わざわざこうして川辺まで
出向くときは、決まって行きたいからではない。
どうしようもなく、足が向いてしまう時だ。

つくるなら素材にもうつわにもこだわりたいのです。

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ラジオやら雑誌に憧れる。
かたちのことばかり目が行くんだけど、
なにが気になるんだろう。

 

どちらにも共通するのは一見すると雑多な内容が、
受け手の想像の範囲を超えたどこかでつながっていること。

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きょう、なにたべた?

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普段何気なく過ごしてしまうと、口にするものなのに
気にしないでいろいろなものを食べている。

 素材一つひとつにこだわった食事はそれだけでも貴重だ。

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きょうから私はカフェオレ「しか」飲まない!

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実は近ごろカフェオレがマイブーム。
 
「カフェオレなんて子供の飲み物」って、無意識に思ってたようで、
学生でカフェでお手伝いするころから、コーヒーはほぼブラックだった。

2月3日 とおき春よ。

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今日はある女子学生との打ち合わせ。彼女とは3月末にトークイベントを企画中。
いまは「春」は名ばかりで肌寒いが、当日にはサクラが咲いているだろう。

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2月2日 進め進め。

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まるっきりニートだったのはなんとか昨日1日だけで済んだ。

仕事が決まらなかったら、と思うとゾッとする。

とはいえ、職場も仕事仲間も、大好きな本屋も1日にしてなくなった
その喪失感は耐えようがない。

 

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