さすらいライター、みずぐちもとゆきが綴る日常と非日常

0830 孤独との付き合い方がわからない。

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きょうは一日中、一人で過ごした。
家から一歩も出ずに、ひたすら畳に突っ伏していた。
よる涼しくなって、家を出た。
思わず自転車を転がし鴨川へ向かう。

「待つ」について論じている話。

この1年半の間、
ずっと考えていながらまとめていなかった

「待つ」ことについて、

ちょっと整理しておきます。
(今回は主につぶやきまとめです。)

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ブルーナが死んだ朝、ぼくには店が必要だとわかった。

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ミッフィーの生みの親として知られるディック・ブルーナが亡くなった日、
ぼくは転職のはざまで自分の勤める店がなかった。

 

入店間もない4月後半、熊本で大きな地震があった。
震災が起きているなか何もなかったかのように過ごさねばならない
もやもやした気持ちに前の震災のことが思い出された。

 

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0730 かたる、しす。かきしるす。

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語りたい相手を失ってはじめて、いかに語りたかったかを知る。
しかし「なにを」「いかに」語りたかったか、
その感覚はすぐに消えてしまう。

できることの積み重ねが暮らしを彩る。映画「人生フルーツ」を観て。

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京都シネマでアンコール上演されている「人生フルーツ」を観に行く。
アンコールするような人気作で、開場の1時間前に行ったのにすでに満席。

 

この映画を紹介してくれたのは、もう付き合い5年にもなる友人。
もっちー(あだ名)、絶対いいから、観に行きなよ」と
わざわざチラシを持ってきてくれた。

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つながりのなかでお店をすること。

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友人のお誘いで、五条本楽園に出店した。
出店者にも、お客さんにも知ってる方がたくさんいらした。

川辺をひとり、ゆく。

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なんのあてもなく、鴨川まで来てしまった。
ひとりで川辺に来るなんて何年ぶりだろう。
 
地元も川辺だったので、時々行くことはあったが、
楽しみに行ってたのは小さい頃だけ。
 
年頃になってから、わざわざこうして川辺まで
出向くときは、決まって行きたいからではない。
どうしようもなく、足が向いてしまう時だ。

つくるなら素材にもうつわにもこだわりたいのです。

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ラジオやら雑誌に憧れる。
かたちのことばかり目が行くんだけど、
なにが気になるんだろう。

 

どちらにも共通するのは一見すると雑多な内容が、
受け手の想像の範囲を超えたどこかでつながっていること。

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きょう、なにたべた?

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普段何気なく過ごしてしまうと、口にするものなのに
気にしないでいろいろなものを食べている。

 素材一つひとつにこだわった食事はそれだけでも貴重だ。

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きょうから私はカフェオレ「しか」飲まない!

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実は近ごろカフェオレがマイブーム。
 
「カフェオレなんて子供の飲み物」って、無意識に思ってたようで、
学生でカフェでお手伝いするころから、コーヒーはほぼブラックだった。